PdC脱退の報告とお詫び

先日のサウンドをもちまして、PdCを脱退したことをご報告いたします。

また、突然の脱退になってしまったこと、周りに不快感や悪い影響を与える脱退の仕方になってしまい、本当に申し訳ありませんでした。

表面的には理由を「諸事情」とお伝えしました。
ですが、本当の理由は色々な理由が相俟って今後のPdC活動継続が困難であると判断したためです。

方向転換に耐えられなくなった

私は先代さんの方向性に惹かれて加入したので、ゆるく歌う場所から、実力派事務所への大幅に方向転換に我慢の限界がきていました。

実力がついた気がしない

そもそも、「実力派」に疑問符がつきかねないような方々も受け入れているにも関わらず「実力派事務所」を名乗っていることに疑問を感じていました。
またランクの移動のハードルが高く、基準が曖昧で不透明さを感じてもいました。

以上2点の理由から元々脱退を検討していました。

録音時のトラブルと不信感

脱退の決定打になったものです。
ここに関しては詳細に説明をさせて頂きます。

録音の締切の2日前に、ある方が「実力派でせっかく延長してるのにきちんとしたサウンド作らないのはどうか」というお声を上げてくださりました。

私もクオリティを追求することには賛成でした。
ただ、数名の反応がなくこの時点で歌っていない人もいる以上、録り直したら間に合わないと主張しました。また、その際に、そもそも締切を延ばさないとできない状況がおかしいとも指摘しました。

それに関しての進行役(副主催)からのお詫びが「私の促し不足です」でした。進行役はその時点で一切録音をしておらず、お詫びするところが違うと感じました。

歌唱力すら実力派と言い難い方もいるのに、活動態度も実力派に程遠いこと、また運営に携わっている方がこのような態度を取っていることに不信感が募りました。

その後、声を上げてくださった方が方向性の違いという形で脱退されることがわかり、結果的に私の発言でモチベーションを下げさせてしまったことに責任を感じ、脱退を決断いたしました。

脱退事由としては以上となります。

ここでお伝えしたいのは、声を上げてくださった方は全く悪くないし、何ならごもっともな事を仰ってくれたということです。私も同意のことを感じていましたが、でも期日を鑑みて、あのような対応をせざるを得ませんでした。
タイミングが合えば私もそうですね!と言いたい部分がありました。そうすれば彼女が脱退する必要もなかったと思います。

今後は録音のスケジュールを確認し、自分のパートを前倒しで録音できるようにして、周りの活動や声掛けを促せるようにしていきます。
また、折角の声掛けを潰すことがないよう、以後、もう少し配慮のある書き方をしていきます。

この度は本当に申し訳ありませんでした。

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